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レジスタントフリーダムセラピー・ジャパンの公式サイトです。

Resistant Freedom Therapy(R) についてabout

RFT:Resistant Freedom Therapy(R) とは


“電磁エネルギーシグナルのスピードは秒速約30万キロメートルだが、物質の拡散は秒速1センチメートルにも満たない。エネルギーシグナルは化学物質によるシグナルに比べて100倍も効率的で、比べものにならないほど速い。無数の細胞の集合体である人間の身体にとっては、どちらのシグナル伝達法が都合がいいだろうか?計算してみるまでもない。 ” 
     『思考のすごい力』p180 ブルース・リプトン著

  

 ブルース・リプトン博士もこのように説明されるように、エネルギーシグナルのスピードは効率の高い伝達をもたらします。近年、こういったエネルギーを利用した心理学のアプローチが注目されています。
 Resistant Freedom Therapy は、エネルギー心理学に分類されるEFT(Emotional Freedom Technique)の発展型で、タッピングと受容によってメリットを見つめていくセラピーテクニックです。



✧「思いも感情も、苦しいなら手放してしまえば良いのに、手放せないでいるのはその人にとって大切な意味がある」という視点から、メリットを見つめることで、癒しを起こします。

 
 私たちの脳(または潜在意識)はショックな出来事を体験した時、再び同じような出来事が起こった時に、同じ反応をすることでショックに備えます。
 例えば、痴漢にあってショックを受けたとき、同じような出来事に備えて、相手の姿形、雰囲気に至るまで記憶にとどめ、同じような人・状況に警戒して緊張状態に入り、危険に備えようとします。しかし、もう警戒する必要がなくなっていても、身体にインプットされた反応は身を守るため続きます。これがResistant Freedom Therapyでいうメリット(手放すことへの抵抗)です。それによって、関係のない相手・状況であっても、何かが想起されれば身体の感覚が危険と判断して、緊張状態になり苦しむことになります。

 こういった記憶は、ほとんどが潜在意識に埋もれているため、通常の生活では、なぜ自分がそういった反応をするのか気づかず、他者や状況または自分を責めることで回避しようとする行動も多く見られます。
 Resistant Freedom Therapy は、こういった潜在意識に隠された思いを紐解いて、身体の緊張を緩め、よりリラックスした生き方に改善することに役立ちます。



✧「ネガティブな感情は深い苦しみを生んでいるのではなく、ネガティブな感情に抵抗した時に苦しみが生まれる」という心の仕組みを癒しのベースとしています。


 本来、思考も感情も自然に発生し消えて行くものであり、コントロールできるものではありません。しかし、私たちはほぼ無意識に、「こんなことを思ってはいけない」「こんな風に感じてはいけない」と抑え込み(抑圧)、その思い・感情を無いものにしようとします。その瞬間、身体の中に感覚が留まり、体感として苦しみを感じるようになります。その苦しみの原因は、「そう思い・そう感じた自分」を否定し抵抗している思い・感情に過ぎません。
 例えば、「間違ってはいけない」と思ったとき、間違えないように身体は緊張しますが、「間違えても良いんだ」と思えば、身体は緩みます。こういった場合、「間違える自分」に抵抗することで緊張(苦しみ)が生まれます。

 Resistant Freedom Therapy は、自分の中で思わないよう、感じないように留めてしまった抵抗を見つめ、思考や感情を本来のままに流すことで、苦しみの感覚を緩めていきます。



✼Resistant Freedom Therapy はこの二つの抵抗へのアプローチを組み合わせて癒しを起こすセラピーテクニックです。


Resistant Freedom Therapy(R) の効果

空に向く花

 ⋄トラウマ
 ⋄フラッシュバック
 ⋄ショックな出来事
 ⋄PTSD
  
 ⋄ウツ
 ⋄パニック障害・不安障害
 ⋄恐怖症
 ⋄強迫性障害・強迫観念
 ⋄適応障害
 ⋄依存症

 ⋄倦怠感・疲労感

 ⋄絶望感・孤独感
 ⋄虚無感・無力感
 ⋄違和感・行き詰まり感
 ⋄離別苦・表現できない苦しみ
  などの緩和・改善

 ⋄感情のコントロール
 ⋄激高/激昂
 ⋄悲しみ・怒り・嫉妬・羨望
 ⋄ストレスの減少
 ⋄自己愛を高める
 ⋄ビリーフの緩解

  などなど


Resistant Freedom Therapy(R) の可能性

 私たちの潜在意識は4~6%が顕在意識(気づいている・または何となく気づいている思い)で、残りの94~96%が潜在意識(まったく気づいていない思い)と言われています。
 つまり私たちの行動のほとんどが、この潜在意識にある、自分でも気づいていない思いから起こっていると言えます。

 悩みや苦しみの原因も、この潜在意識に抑圧されたままで、普段は殆どの人が気づいていない状態です。しかし、気づいていないだけで、身体は感覚で記憶し反応しているのです。  

 さらに、私たちの深い深い心の奥底には、人類の苦しみに繋がっているような、言葉に言い表せない絶望感や虚無感などが支配し、何かトラウマ的な出来事があったというわけではないのに、言い知れない苦しみを感じておられる方々も多くおられます。

 Resistant Freedom Therapy は、それらの感覚を緩め、内なる苦しみが投影している世界を変容させていく可能性があります。



information

Resistant Freedom Therapy Japan


《講習会》
■基礎(自分のための癒し)コース
■プラクティショナーコース
2つのコースがございます。
参加条件は、
「講習会について」ページでご確認下さい。