レジスタントフリーダムセラピー・ジャパンの公式サイトです。

RFTについて

 ご挨拶

 ストレス社会と言われて久しい現代では、技術・機械化の発展とともにスピードを求められるようになり、多くの方が誰かの要求に応えることに意識を注ぎ、自分自身の心の状態を見つめることなく過ごしています。この日本はモノが豊富で利便性が高まり裕福な国である一方で、自殺率も増加しています。
 ストレスの原因となっている、心の奥深くで感じないように抱え込んでしまった様々な思いを、Resistant Freedom Therapy(R)は、潜在意識にパワフルに働きかけて緩め解きながら癒しを起こすことが出来ます。
 Resistant Freedom Therapy Japanは、心豊かな明るい社会のために、セラピーの普及、および質の高いセラピストの育成を目指しています。

                         Resistant Freedom Therapy Japan 事務局








RFT:Resistant Freedom Therapy(R) とは

その瞬間の “感情” に気付いていますか?

無意識の“思考・感情”の影響は パワフル!

日頃、私たちを悩ませる、抑えきれない衝動、頭を離れない批判や自己嫌悪、他者や社会との関係性の難しさ。
ストレスが溜まる、生きづらい。その時、私たちの中で“感情”が反応しています。

言いたくないのに言わなくてはならない(言ってしまう)、
やりたくないことをやらなければならない(やってしまう)。

我慢して背負い込む。誰にも頼れない。甘えられない。
緊張感、リラックスできない、不眠、鬱積するストレスの数々。

“言動”や“反応”の原因は 潜在意識にある

私たちが普段、誰かに対して怒ったり、思わず責めてしまったり、ダメだと思いながら表情に出てしまったり、気持ちが落ち込んだり、何かをしないといられない(依存)があったり…、
そういった“言動”や“反応”は、潜在意識(深層意識)に記憶された、自分の行動を決定する“思い込み(ビリーフ)”が原因となっています。
無意識にそういった言動をコントロールしようとするのですが、かえって自分にストレスを溜めてしまうのです。

なぜなら、そこには自分でまったく気づいていない自己否定の思いが隠されているからです。
「こういう行動をする自分はダメだ」「こういう考え方の自分は間違っている」
そんな風に自分自身が自己否定した状態で、
自分を(良いと思う)自分へコントロールすることは不可能です。



否定しないで “受け入れる” セラピー;RFT

RFT(Resistant Freedom Therapy(R)) は、近年注目されている「エネルギー心理学」に分類され、負担少なくネガティブな思考や感情にアプローチ出来る心理療法(心理セラピー)です。

RFTは、無意識に否定した自分自身を、ありのままに受け入れることで変化を起こします。

「消す・失くす」という排除するような向き合い方ではなく、それらがもたらしてくれている意味や役割を見つめ、自分自身に必要な、生きるために大切な力であったことに気付いて受け容れるという観点から、
ネガティブな感情を、元々のネガティブというジャッジの無い、本来の大切な働き(自己理解)へと変化させる、優しくてパワフルなセラピーテクニックです。



自分で自分を癒して、変化できる!

どなたでも無理なく優しく簡単に進めて頂けます。

日常の中で苦手な人や物事への抵抗感がなくなったり、自己受容というRFTの在り方を通して自己愛・自尊感情が自然に高まっていきます。

日々、RFTを続けていただくうちに同時に至るであろう気づきや世界観は、自我の構造への理解のみならず、私たちという存在の根源的な素晴らしさへと導いてくれるはずです。
そのとき潜在意識の完璧なシステムを目の当たりにして頂けることでしょう。



セラピストご希望の方へ

RFTは、現在「基礎コース」と「プラクティショナーコース」があり、ご自身の癒しだけでなく、セラピストとして他の方にセッションして頂けますようプラクティショナーコースでは認定証をお渡ししております。

また、「Touch my Voice(心の声に触れる)」というエネルギーワークを合わせることで、より負担少なく、楽しく自己の癒しやセッションを進めて頂けるようになります。

RFTで多くの皆様に心軽やかに生きやすくなっていただき、また同時に自分の中にこそ満ちる安心感を取り戻すお役に立てて頂けますよう心から願っております。


Resistant Freedom Therapy(R) の実績

空に向く花

 ◆くよくよ悩む
 ◆人の話しに巻き込まれやすい
 ◆誰に対しても良い顔をしてしまう
 ◆不快が顔や態度に出てしまう
 ◆家族関係で問題がある
 ◆執着でモノが捨てられない
 ◆友達付き合いが苦手
 ◆人前で緊張する
 ◆自分より他人を優先してしまう

 ◆トラウマ
 ◆フラッシュバック
 ◆ショックな出来事
 ◆PTSD
  
 ◆ウツ
 ◆パニック障害・不安障害
 ◆恐怖症
 ◆強迫性障害・強迫観念
 ◆適応障害
 ◆依存症・衝動

 ◆痙性斜頸(けいせいしゃけい)

 ◆倦怠感・疲労感

 ◆絶望感・孤独感
 ◆虚無感・無力感
 ◆違和感・行き詰まり感
 ◆離別苦・表現できない苦しみ
  などの緩和・改善

 ◆感情のコントロール
 ◆激高/激昂
 ◆悲しみ・怒り・嫉妬・羨望
 ◆ストレスの減少
 ◆自己愛を高める
 ◆ビリーフの緩解

  などなど

※体験者からの報告であり、効果を保証するものではありません。


Resistant Freedom Therapy(R) の可能性

 私たちの潜在意識は4〜6%が顕在意識(気づいている・または何となく気づいている思い)で、残りの94〜96%が潜在意識(まったく気づいていない思い)と言われています。
 つまり私たちの行動のほとんどが、この潜在意識にある、自分でも気づいていない思いや感情から起こっていると言えます。

 悩みや苦しみの原因も、この潜在意識に抑圧されたままで、普段は殆どの人が気づいていない状態です。しかし、気づいていないだけで、身体は感覚で記憶し反応しているのです。  

 さらに、私たちの深い深い心の奥底には、人類の苦しみに繋がっているような、言葉に言い表せない絶望感や虚無感などが支配し、何かトラウマ的な出来事があったというわけではないのに、言い知れない苦しみを感じておられる方々も多くおられます。

 Resistant Freedom Therapy(R) は、それらの感覚を緩め、内なる苦しみが投影している世界を変容させていく可能性があります。

歩み

2015年12月
RFTプラクティショナーコース  初開催(東京)
2017年6月
RFT基礎(自己の癒し)コース 初開催(名古屋)
2017年6月〜10月
RFT基礎(自己の癒し)コース向けインストラクターコース開催
2017年10月
インストラクターによるRFT基礎(自己の癒し)コース スタート
2018年9月
Touch my Voice・流輪波・天咲波(エネルギーワーク)セミナー スタート

information

Resistant Freedom Therapy Japan


《講習会》
■基礎(自分のための癒し)コース
■プラクティショナーコース
2つのコースがございます。
参加条件は、
「講習会について」ページでご確認下さい。